【サムライ8】1話のネタバレ&感想!八丸が侍として覚醒!

ネタバレ&感想

こんにちは、管理人のスゴロクです!

いよいよ待ちに待った「サムライ8 八丸伝」が連載開始しましたね!!

 

原作はナルトの岸本斉史(きしもとまさし)先生、作画がナルトのアシスタントを長くつとめられた大久保彰(おおくぼあきら)先生ということで、完全にナルトの再来を期待して待っていました(*^^*)

 

今日、早速コンビニでジャンプを購入。絵を見るなり感じたのは、

うぉぉぉぉ!!!ナルトじゃん!(しかも絵が安定してきた中後期の)

と感動しました。

 

忍者がテーマだったナルトに対して、今回は侍ということで、また違った世界観が楽しめそうでワクワクしています!

 

そういえば、ナルトも後半戦で少しだけサムライが出てきたんですよね。あんまり見せ場はなかったけど。

 

今回は記念すべき第1話について、ネタバレや感想を語っていきたいと思います!

 

当サイトでは著作権の関係上、漫画の画像は使わないようにしていきます。文章だけでお伝えしていきますので、分かりづらい箇所もあるかと思いますが、何卒宜しくおねがいしますー。

 

【ご意見・感想】

サムライ8第1話についてご意見・感想がありましたら、コメント欄よりご遠慮無く投稿してください。

サムライ8好きな方で盛り上がる場にできたらうれしく思っています!

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【サムライ8】1話のネタバレ

1話のネタバレはこちら。

・ハチマルはキャシャで生命維持装置が必要な少年

・ハチマルが伝説の侍達磨(ダルマ)と出会う

・ハチマルは悪役の侍を撃破し、侍として覚醒する

 

マッチ棒のようなキャシャな体で、生命維持装置がないと3分で死んでしまう主人公の八丸(ハチマル)は、サムライに憧れる少年。

 

八丸は父親と二人で暮らしており、父親は何とか自分の息子に自由な体を与えてあげたいと考えていました。

 

そこで父親はとある浪人侍のもとに「ロッカーボール」と呼ばれるパーツを受け取りに行きます。このロッカーボールから取り出した刃で切腹した際、ロッカーボールの性質がカラダに適合すると侍として生まれ変わることができるのです。(ちなみに失敗すると普通に死んでしまいます)

 

一握の希望をもって取引に来た父親でしたが、浪人侍は父親が秘密にしていた「八丸のカラダに隠した血吸いの剣」の存在に気づいていて、父親を拉致した上で八丸の元に向かいます。

 

家で帰りを待つ八丸。ペットである早太郎(はやたろう)が外から持って帰ってきたダルマが実は伝説の侍、金剛夜叉流免許皆伝の達磨(ダルマ)でした。ダルマはパンドラの箱を明けるための「7つの鍵」を探して宇宙を旅していました。ずっと侍に憧れていた八丸はダルマに懇願して師事することになります。

 

そこに浪人侍が現れ、八丸に対して父親の命を助ける代わりに切腹することを迫ります。

意を決して切腹に望んだ八丸でしたが、あえなく失敗。浪人侍に血吸の剣を奪われてしまいます。

 

しかしその後、ロッカーボールが光を放ち、八丸は侍として覚醒します。浪人侍とバトルの末、見事浪人侍を撃破。父親を無事に救出することができました。

 

宇宙を旅して回ってきたダルマはようやく一人目の鍵を見つけることができたのです。

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【サムライ8】1話の感想

予想以上にSF要素が強い!

冒頭でVRのゲームを楽しむ八丸や、サイボーグのペットである早太郎、空を飛ぶ乗り物など、予想以上にSF要素が強かったのは意外でした。

 

最近のボルトでは科学忍具が主流になってきて、ようやく近代化されてきた感がありましたが、サムライ8はそれ以上の文明からのスタートって感じですね。

 

ただ、近未来的な描写の中にも「武士は食わねど高楊枝」とか「肉を切らせて骨を断つ」など、日本古来の慣用句が頻繁に使われていて、そのギャップがよかったです。

 

絵での表現が難しい演出が多い

サムライにはそれぞれ相棒の獣がつくルール(?)があるようで、その獣から武器を取り出したり、鎧を身にまとう、メタモルフォーズ(変身)が描かれてします。

 

この描写が結構高度で、読んでいて少し分かりづらい部分がありました。アニメ化されればどういう演出なのかがわかりそうですが。

 

読み手の側としても、こういった演出に目がなれてくるまでもう少しかかりそうですね。

 

親子愛に1話目からウルっときた・・・

父子の親子愛に1話目から感動してしまいました。まだ始まったばかりで、キャラクタへの感情移入は浅いはずなんですけどね^^;

 

不自由なカラダを持つ息子をどうにか自由にしてあげたい父親の思い。その気持ちがわかっていながらも、素直に思いを伝えてコレなかった八丸の思い。

 

男同士、普段は照れが強くて素直になれないものですが、実は心で強くつながっている、八丸親子の絆が垣間見れたシーンが良かったです。

 

絵がナルトなので新作感がない

絵自体はやっぱりナルトですね!ナルトも最初の頃は画力が低かったですが、後半は非常に綺麗になっていきました。今となってはめちゃくちゃかっこよくて大好きな絵です。

 

ジャンプでの連載がボルトと被るので、一見すると同じ漫画が2つ入っているように見えちゃうかもですねー。

 

サムライ8連載開始!と読み始めましたが、いい意味で言えば馴染みのある絵で入りやすく、悪い意味で言えは若干新鮮さに欠ける感じがしました。

 

今後、世界観やキャラクタでどのように差別化していくかが見どころですね。

 

主人公がメガネキャラなのが新鮮

ナルトファンの僕としては、主人公がメガネキャラなのはちょっと意外でしたね。ナルトでは基本的にメガネキャラは少なく、脇役が多かった印象です。

 

例えば、カブトやカリン、シノとか。(シノはサングラスかな)でも、今回は主人公がメガネということで、その点もちょっと意外ですよね。

 

ナルトの場合、奔放でまっすぐな熱血タイプの主人公でしたが、八丸は先端恐怖症という側面も持っていて、どこか繊細な一面を感じます。

 

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【サムライ8】1話の考察

サムライ8の第1話の考察です。まだ始まったばかりでわからないことだらけですが、今時点で考えられることを考察してみます。

7つの鍵(キー)は7人の仲間

ダルマが探し求めている7つの鍵。その一つとして今回八丸が選ばれました。7つの鍵はパンドラの箱を開けるために必要なキーアイテムということで、物語の重要ワードになってきます。

 

鍵(キー)はカラダの中にあるメモリーユニットのこと。なので、この鍵を持つ仲間が今後6名登場するということ。(最初敵かもわかりませんが)

 

「義」とは使命のようなもの?

1話でよく出てきた「義」という言葉。

・奴を止め続けることが私の役目。それが私の義です。

・これで斬れる!お前の「義」を見せてみろ!

「使命」とか「生き様」のようなものと捉えました。これから登場するキャラクタにはそれぞれ「義」があり、それは、そのキャラの夢であったり使命であったりするものと思われます。

 

「まっすぐ、自分の言葉は曲げねぇ。それがオレの忍道だ」みたいなものでしょうかね。

 

八丸の名前は八人目だからじゃないよね?

気になったのが「八丸」という名前の謎。何か意味がありそうですよね。まさか、ダルマが8番目に見つけたから八丸とかじゃないよね?

 

これから出会っていく残り6名の仲間ですが、主人公である八丸は他とは違う特性を持つことが考えられます。8番目の鍵的な意味が含まれている気がしてなりませんが。

 

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まとめ

ということで、今回はサムライ8の第1話のネタバレ&感想でした。

 

最初ということもあり、わからないことだらけ&憶測だらけでしたが、ここまで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

 

サムライ8は今後のジャンプを背負って立つ代表作品になっていく可能性が濃厚です。日本の少年、大人も大好きなサムライが題材ですし、岸本先生原作ですし、絵はめっちゃきれいですし・・・。

 

ボルトの連載が月イチで、ワンピースくらいしか読むものがなかったので、毎週の楽しみが増えたのは嬉しい限りです。あと冨樫先生もボチボチ復活してもらえると、月曜はテンションマックスですが。

 

ということで、最低週一ペースでは更新していきますので、よかったら遊びに来てやってください♪

 

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