【サムライ8】4話のネタバレ&感想!謎の悪役キャラに狙われる八丸!

ネタバレ&感想

こんにちは、管理人のスゴロクです!

今回もサムライ8の第4話のネタバレ感想記事を紹介していきます☆

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達磨と八丸の父の会話から、八丸が抱える謎の片りんが少しだけ見えた第4話。

八丸を外に出したくない父の思惑は、回想シーンで登場した悪役キャラのせい?

 

【ご意見・感想】

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サムライ8好きな方で盛り上がる場にできたらうれしく思っています!

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【サムライ8】4話のネタバレ

サムライ8の4話のネタバレ感想トピックはこちら。

・近々消滅してしまう星

・守られる側の人間、八丸。

・父の回想シーンに登場する謎の悪役キャラ

・旅立ちを決意する八丸

 

近々消滅してしまう星

4話では八丸の父が達磨の素性を知ることになります。

達磨は金剛夜叉流免許皆伝のサムライ、千人斬りの伝説の侍でした。

 

達磨曰く「何もしなければこの一帯の星々は近々消滅してしまう」という事実。

その理由までは語られませんでしたが、この世界がピンチのようです。

 

その危機を救うにはパンドラの箱を開ける必要があり、必要となる7つの鍵を50年も探して回っていたのです。

八丸はそのひとつを持つ侍でした。

 

しかし八丸を連れていくことを断固拒否する父。そこには深い理由がありそうです。

 

守られる側の人間、八丸。

父は八丸を断固、この星の外に出そうとはしません。それどころか八丸が遠出することも避けたいと考えています。

 

八丸は守られる側の人間なのだ・・・

何かを知っている父ですが、それをだれにも話す気はないようです。

 

ただの過保護だと思い、外を旅したい八丸と、何かから八丸を守りたい父。

意見は食い違いケンカになってしまいます。

 

父の回想シーンに登場する謎の悪役キャラ

数年前の父の回想シーン。

気持ちよさそうに飛行機で空を飛ぶ父の写真に、自分もいつか自由に飛び回ることを夢見る八丸でした。

 

外の世界を味わわせてあげたいと思う父の脳裏に、一人の男の顔が恐怖と共に沸き上がります。

「いつか必ずつかまえてやる・・・!」

 

侍と思しき八丸を狙う男が何者なのかはまだ謎です。しかし、この男が原因で父は八丸を自由にしてやれないものと思われます。

 

旅立ちを決意する八丸

八丸を連れて世界を救うたびに出なければいけない達磨。しかし、一番大事なのは八丸がどうしたいのか、という本人の気持ちです。

 

そこで達磨は、このまま父と穏やかに暮らすか、自分と共に侍の世界を歩むかの選択肢を問います。

 

「この地面の刀傷を超えてくれば、金剛夜叉流を叩き込んでやる」

その言葉に、八丸は躊躇なく達磨のもとに向かったのでした。

 

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【サムライ8】4話の考察

サムライ8の第4話の考察です。やはり今回の主題は「父の隠している八丸の秘密は何?」というところですよね。

 

まだ答えは出ませんが、とにかく八丸が抱えもつ「何か」を父が必至で守ろうとしているのは間違いないようですが・・・。

 

父が八丸を外に出したくない理由は?

途中で登場した謎の悪役キャラが引っ掛かります。このキャラが八丸を狙っているために、父は八丸のことをなるべく外に出したくないのは間違いようです。

 

達磨の正体を知ってなお、父が八丸の秘密について口を閉ざすということは、ひょっとして達磨の旅の先に敵キャラに狙われることが予想できるからなのかもしれません。

 

ナルトの九尾の力のように、悪用することで強大な力を手にしようとする敵がいるようですね。

 

どらまる
どらまる

「どうしたらいい・・・?」という父のセリフは、このままでは達磨の言うように世界が滅んでしまう・・・!ということも理解しているようだったけどね。

 

50年の旅をするも猫の体で老化防止?

本線からは少し外れた話題になりますが、達磨は予想以上に長い旅をしていたようですね。(50年以上ですからね)

 

年数は僕らの感覚と同じ世界と思われるので、そのままだとすでにお爺ちゃんです。ただし、達磨の肉体は猫なので、いずれ元の姿に戻った時には50年前の姿のまま、ということになりそうな気がしますね。

 

少年漫画の鉄板の流れを考察すると、本来の力を取り戻した達磨はかなりの強キャラであることは想像に難くないでしょう。

 

伝説の1000人斬りの侍が、元の姿に戻る日はいつになるんでしょうか。

 

未来を斬る技「黙斬り」

今回達磨が八丸に見せた金剛夜叉流の技「黙斬り」は、抜刀斬りから斬れるまでの時間を自分で制御できることができる技でした。

 

これは使い方によってはかなり強力ですよね。

 

あらかじめたくさんの斬撃をセットしておき、1秒後に斬る、2秒後に斬る、3秒後に斬る、とたくさんの斬撃連続発動させれば、とんでもない技が生まれそうです。

 

そう、まさに多重影分身からの螺旋丸のように。

ナルトは物語序盤、破壊力のある技で戦うというよりは、多重影分身というトリッキーな技を工夫して戦うスタイルでしたよね。

 

この黙斬りも、相手の裏をかいて敵を倒すにはもってこいの技です。次回から本格的に達磨の修行が始まりそうですが、八丸がどんな侍になっていくのか、楽しみです(^^

 

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まとめ

今回はサムライ8の第4話のネタバレ&感想でした。

 

未来の敵キャラの登場と、八丸の抱える秘密はまだまだ謎ですが、ひとまず来週からは少年漫画らしく「主人公の修行」が始まりそうです。

 

八丸がどうやって技を磨き、達磨の教えを自分のオリジナルに変えていくのか今からワクワクです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

 

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