【サムライ8】5話のネタバレ&感想!キーホルダーの謎が明らかに!

ネタバレ&感想

こんにちは、管理人のスゴロクです!

今回もサムライ8の第5話のネタバレ感想記事を紹介していきます☆

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5話はバトルシーンが中心の回となりましたね!達磨がキーホルダーを使った侍の戦い方を次々に披露します!

 

序盤にもかかわらず、戦いのスケールが大きくてドキドキワクワクの展開。そして、難しい変形の描写も見事に描かれていて大久保先生の画力半端ねーって感じ(*‘∀‘)

 

あと、今回「キーホルダー」と「ただのホルダー」との違いも明確になり、すっきりしましたヨ。

 

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【サムライ8】5話のネタバレ

サムライ8の5話のネタバレ感想トピックはこちら。

・キーホルダーとは柄骨を渡したホルダーのこと

・アジトに現れた2体の石像とのバトル

 

キーホルダーとは柄骨を渡したホルダーのこと

第4話で樽前の修行を申し出た八丸。今回から本格的に授業が開始されます。修行の場となるアジトに向かう最中に、これまで謎だった「キーホルダー」について達磨から説明がありました。

 

キーホルダーというのは侍にとっての相棒以上の存在で、武器になったり鎧になったり盾になったり、乗り物になったりと様々な変形をして侍を助けてくれる存在なのです。

 

八丸にもずっと一緒だった早太郎というホルダーがいますが、実は早太郎はまだキーホルダーにはなっていません。ただのホルダーとキーホルダーの違いは、侍がホルダー内に秘めている「柄骨(つかぼね)」を侍が手にしているかどうか。

 

柄骨というのは侍にとっての刀の柄となる部分で、これを持っているものがそのホルダーの正式な持ち主となり、そしてホルダーはキーホルダーへと変わるのです。

 

スゴロク
スゴロク

柄骨は、誰でも自由にとることができるのか、それともホルダーが認めた侍にしか差し出さないのかはまだ不明だけど、少なくとも八丸と早太郎の間にはずっと一緒に暮らしてきた信頼関係があるから、すんなりと柄骨を受け取ることができたんだろうね。

 

アジトに現れた2体の石像とのバトル

アジトに到着した八丸と達磨でしたが、そこには門番となる2体の石像が立ちはだかります。本来アジトを守る役割でしたが、だるまが防衛解除の設定を忘れていたため八丸たちに襲いかかってきたのです。

 

八丸は石像に斬りかかりますが、石像たちに傷を付けることもできません。そんな八丸に達磨師匠が侍の戦い方を伝授していきます。

 

達磨は石像の破壊力抜群のパンチを刀で受け止め、そこから様々な攻撃を仕掛けます。

 

手から柄骨を取り出し、腹から取り出した侍魂を合わせることで、侍魂は刀の形状に変化します。八丸の刀では傷一つつかなかった石像を一撃で切り伏せます!

 

続いてもう一体の石像から複数のミサイルが放たれました。そのミサイルを迎撃するために、キーホルダーから銃を取り出す達磨。キーホルダーには刀だけではなく、銃や鎧も格納されているのです。

 

取り出しあ銃でミサイルを撃ち落としますが、迎撃し損ねた一発のミサイルが拡散ミサイルと化してだるまを襲ってきます。

 

そこで、達磨は再びキーホルダーから鎧を取り出して身にまといますが、一部のパーツを分散させ空中に浮かべながらそれを盾としてミサイルを受け止めます。

 

そして最後にとどめの一撃として「金剛夜叉流剣円ノ中」で石像を一刀両断します!

 

スゴロク
スゴロク

初回の戦いからスケールの大きな描写で迫力がありましたね。

 

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【サムライ8】5話の考察

サムライ8の第5話の考察です。達磨は眠りキャラという設定になったのか、

 

達磨がいきなり眠りキャラに・・・?

本筋とは関係ないですが、達磨に「いきなり居眠りキャラ設定」が付与されました。

アジトに向かうために待ち合わせをした八丸と達磨ですが、合流直後の会話中にいきなり居眠りしてしまいます。

また、石像とのバトルが始まった直後にも居眠りを・・・。ワンピースでいうところのエースが登場シーンと似ていますね。

この居眠りが、今の達磨の制御された状況と関係しているかどうかは謎ですが、大事なシーンで居眠りをされてしまうことによって、八丸の活躍の場が増えそうですね。

 

どらまる
どらまる

そういえば最初に達磨が登場した時も、居眠り中で丸まった状態の達磨を早太郎が持ってきたんだったね。

 

侍とホルダーとの関係が侍魂の強さに影響する?

八丸と早太郎の仲のいい様子を見つめる達磨の姿があります。

 

侍魂は柄骨と侍魂が合わさって形を成す刀です。だから「侍」と「キーホルダー」との心が通じ合っているかどうかが大事なんだと思います。

 

それを考えると、八丸と早太郎の良好な信頼関係に侍としての資質を感じたのかもしれませんね。

 

奥が深い金剛夜叉流の技の数々

今回、達磨が披露した金剛夜叉流の技の数々ですが、様々な属性があって奥が深そうです。

 

剣腕(けんわん)・・・石造のパワフルな打撃をはじき返すパワー系の技。

剣円ノ中(けんえんのなか)・・・円を描くように相手を一刀両断するキメ技。

猋(つむじかぜ)・・・相手の周りをくるくると回転しながら切りつける斬撃技。(1話)

黙斬り(もくぎり)・・・斬撃を放ってから実際に斬れるまでの時間をずらせる技。(4話)

 

技が増えすぎると読者も覚えづらくなってしまうので、八丸が得意とする技もいくつかに絞られていくのではないかと考えられます。

 

NARUTOでもナルトが実際に多用する忍術は「影分身」と「螺旋丸」(あとはその応用)だけでしたよね。

 

前回登場した黙斬りは使いどころが難しいですが、使い方によって相手の裏をかくことができる強力な技。個人的にはパワー系の技と黙斬りを駆使した成長を遂げるのでは?と考えています。

 

どらまる
どらまる

来週からいよいよ本格的に基礎修業が始まるのかな。八丸はガッツがありそうなので、どんな過酷な修行にも耐え抜けそうだね!

 

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まとめ

今回はサムライ8の第5話のネタバレ&感想でした。

 

初回からバトルのスケールが大きくて迫力がありましたねー(^^)

またSF感が溢れる難しい変形描写も見事に描かれていて、大久保先生の画力が半端ないです!

確実にアニメ化されそうですが、アニメと漫画で違った味わいが出そうで今から期待しちゃいます。

 

それではまた最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

 

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