【サムライ8】6話のネタバレ&感想!八丸とアンの出会いは最悪に!?

ネタバレ&感想

こんにちは、管理人のスゴロクです!

今回もサムライ8の第6話のネタバレ感想記事を紹介していきます☆

(サイドバーの目次からいつでも読みたい箇所にジャンプできます)

 

今回は新たに「姫」の存在が明らかになりましたね。

「侍」「鍵(キーホルダー)」そして「姫」の3つが揃った時に三位一体となるようです。

単純なバトル漫画ではなく、恋バナの予感もあって楽しみになってきました。

 

そして、さっそく八丸の姫になる(?)アンという少女が登場しました。

ほんわか天然系+そばかす美少女ということで、主人公の相手としてはいい感じ(^^♪

いずれはアンを守るために八丸が強くなっていく姿が今から目に浮かびます。

 

でも2人の性格には致命的なすれ違いが・・・!

最悪の出会いになってしまう可能性が高いんですよね(^^;

 

【ご意見・感想】

サムライ8第6話についてご意見・感想がありましたら、コメント欄よりご遠慮無く投稿してください。

サムライ8好きな方で盛り上がる場にできたらうれしく思っています!

スポンサーリンク

【サムライ8】6話のネタバレ

サムライ8の6話のネタバレ感想トピックはこちら。

・侍の心得は「三身一体」を知ること!

・侍魂を作り出すには侍としての勇が必要!

・謎の侍組織が登場!八丸が侍になった星の結晶の出どころは?

・八丸の姫となる「アン」が登場!

・姫は侍を量産することができる!

 

侍の心得は「三身一体」を知ること!

今回わかったのは「侍」「キーホルダー」「姫」3者が集まることで、侍は本当の力を発揮できるということ。

 

このあたりナルトのスリーマンセルの影響でしょうか(^^

 

キーホルダーは侍に様々な武防具や能力を与えてくれるので、直接的に戦闘力をアップする効果がありますよね。

 

では「姫」という存在は侍にとって何にあたるのか。

 

達磨いわく、

己が守るべき存在があって、初めて侍は強くあろうとする

そしてそれが侍の「勇」である。

とのことです。

 

侍といえば「君主に捧げる高い忠誠心」を連想しますが、サムライ8の世界ではそれが姫にあたり、姫を守るためなら自分の力を何倍にも発揮できる、ということでしょうか。

 

侍魂を作り出すには侍としての勇が必要!?

侍魂は自分の腹から取り出した魂と、キーホルダーが持つ柄骨を融合させることで生まれる必殺の剣です。

 

達磨の侍魂の威力はすさまじかったですよね。

 

今回、八丸も自分の侍魂の融合にチャレンジしますが、刀が曲がってしまってうまくできません。

 

侍魂をうまく融合するにはキーホルダーとの信頼関係と、侍としての「勇」が必要になります。

 

八丸と早太郎の間にはすでに深い信頼関係がありますが、八丸の「勇」はまだはっきりしていません。

 

その理由は「自分の父親から認められていないこと」や「まだ出会っていない自分の姫を意識できていないこと」にあります。

スゴロク
スゴロク

ついこの間まで虚弱体質で引きこもっていた八丸が、いきなりそんな大きな志を持つのは難しいよね・・・

 

謎の侍組織が登場!八丸が侍になった星の結晶の出どころは?

場面は、どこかの宙域にいる宇宙船に切り替わります。

 

そこで風格のある老人侍と、その姫である「サ姫」がロッカーボール(別名「星の結晶」)について会話を交わしていました。

 

八丸が侍になるきっかけを作った星の結晶は、サ姫の門下の姫見習いがうっかり失くしてしまったもので、それが巡り巡って八丸のもとに行きついたのでした。

 

スゴロク
スゴロク

これはただの偶然じゃなくて、何か画策された意図がありそうだよね。

 

八丸の姫となる「アン」が登場!

ほぼ確定で間違いないと思いますが、近いうちに八丸の姫になるであろう「アン」という少女が登場しました。

 

黒髪ショート&そばかすの清楚系で、八丸よりも年上に見えますね。

 

アンは星の結晶を、漬物の重しとしてのっけて置きましたが、それがいつの間にかなくなってしまいます。

(これが後に八丸を侍に変えたロッカーボール)

 

性格はほんわかした天然系で、ナルトで例えるならヒナタを連想させるキャラクタですね。

 

スゴロク
スゴロク

リアル女子に会ったことがない八丸と、彼氏がいたことがないアン。すごい純粋な関係になりそうだねー!

 

姫は侍を量産することができる!

今回、姫の能力について大事な事実が明かされました。

 

姫は星の地中深くに埋まるロッカーボールを感じとり見つけることができます。

 

つまり、侍を量産して星を守る戦力を生み出す能力があるということですね。

 

サ姫が登場した際、周りには10人の侍が立っていましたが、彼らはすべてサ姫に忠義を尽くす侍だと考えられます。

 

スゴロク
スゴロク

でも、たくさんの侍がいる中で、一人だけ目に見えない特別なつながりを持つ侍がいるみたいだよ。

 

スポンサーリンク

【サムライ8】6話の考察

サムライ8の第6話の考察です。達磨は眠りキャラという設定になったのか、

 

達磨の姫はどうなったのか?

姫の話をしているときに八丸が「師匠も姫を守ってたの?」と聞く場面がありましたが、達磨はその質問に対して「拙者のことはいい・・・」と口を閉ざします。

 

このことから、達磨は何らかの理由で姫を守れなかった可能性が高く、現在生きていないか、消息不明か、あるいは何かに封印されているような状況が考えられますよね。

 

ちなみに第1話の冒頭で登場した、達磨が「師匠」と呼んでいた人物が気になって読み返しました。一見女性のようにも見えましたが、刀を持っていたことや、達磨が師匠と呼んでいることから恐らく侍ではないかと思います。

 

今のところ達磨の過去ははっきりしませんが、達磨の姫の話はひとつの伏線になりそうですね。

 

八丸とアンの出会いは最悪に!?

6話を読んでいて、2人の出会いがどうなるかなんとなく予想できましたよね(^^;

 

八丸はせっかちな性格で、達磨の説明を何度もさえぎって自分が話してしまいます。

(人の話を最後まで聞けない子)

 

一方のアンは、守備範囲は広いものの、唯一の条件は「自分の話を最後まで聞いてくれること」。

つまり八丸は唯一アウトな存在なわけです。

 

スゴロク
スゴロク

恐らく2人の出会いは最悪から始まるんだろうね。そして八丸がだんだんと大人になっていって相手の話を聞けるようになっていく・・・と。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回はサムライ8の第6話のネタバレ&感想でした。

 

ここまで少年漫画の要素が強かったですが、6話にして女性キャラが登場したことで、違った意味で楽しくなってきました(^^♪

 

侍にはそれぞれ運命の相手である姫がいる、というのはロマンチックですよね。

男性だけでなく女性もキュンキュンするストーリーになっていきそうで、これからの展開が非常に楽しみです♪

 

それではまた最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました