【サムライ8】8話のネタバレ&感想!侍魂は複数個持てる説!?

ネタバレ&感想

こんにちは、管理人のスゴロクです!

今回もサムライ8の第8話のネタバレ感想記事を紹介していきます☆

(サイドバーの目次からいつでも読みたい箇所にジャンプできます)

 

前回、八丸とアンが運命の出会いを果たしましたが今回はその続きからです。今回アンがどんな姫なのかがだいぶわかってきました。素朴ながらも素直でかわいい女の子です(^^♪

 

そして迫りくる強敵「アタ」がもうじき八丸たちの前に姿を現します。初の本格的バトルになりそうな予感がしますね。

 

今回考察したいのがアタやムジンが、自分の周りにまとっている魂のようなもの。これって侍魂とは違うの・・・?ひょっとして侍魂って複数個持てるってこと?

 

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【サムライ8】8話のネタバレ

サムライ8の8話のネタバレ感想トピックはこちら。

・紳士的侍「達磨」

・金剛夜叉流の上下関係(達磨とハガミチ)

・実は料理が上手なアン

・迫りくるアタの脅威!闇の姫の名はニリ姫

 

紳士的侍「達磨」

前回、アンの自己紹介を最後まで聞けなかった八丸は、

出会って早々にアンからの信頼を失ってしまいました。

=>7話のネタバレ&感想!八丸やっぱりやらかした・・・!

 

そんなアンに八丸に代わって謝罪をする達磨。

「弟子が失礼をした。もう一度名を教えてくれんか?」

とアンに話しかけます。

「・・・名前は、ア、ア・・・ン」

 

ようやく自分の名前を伝えることができたアンに対して達磨は、

「ア」は始まりで「ン」は終わりを表す言葉。

万物のすべてを表すいい名前だ、とアンの名前を誉めます。

 

このことでアンは少し緊張がほぐれて、

八丸や達磨に対して徐々に心を開いていきました。

 

スゴロク
スゴロク

さすが達磨師匠!侍としてだけでなく人としてちゃんとしているね。(猫だけど・・・)

 

金剛夜叉流の上下関係(達磨とハガミチ)

達磨とハガミチは同じ金剛夜叉流という剣術を使います。

 

ということは、きっと使い手としての「格」が存在するんだと思っていましたが、そこはやはり免許皆伝の達磨が格上だったようです。

 

達磨の名前を知ったハガミチは、それまで素性を怪しんでいた態度をあらためて土下座謝罪します。

 

オオカミ侍として名をはせているハガミチがここまで敬意を表す達磨ですが、その真の力はこれから少しずつ明らかになっていくものと思われます。

 

スゴロク
スゴロク

達磨は猫の姿になっちゃっているし目も見えてないわけだから、たぶん本来の実力からは程遠い状態なんだろうね。

 

実は料理が上手なアン

姫の修行の一環として「侍には優しくすべし」という教えがあります。

 

腹をすかした八丸に対して、アンは手料理をふるまいました。(スープのような食べ物?)見た目はイマイチでしたが味はよく達磨やハガミチも絶賛。料理を誉められたアンは陰でそれを喜びます。

 

スゴロク
スゴロク

アンは八丸に対して内心ではまだ少しむかついているはず。でもウーン姫の教えをしっかりと守っていて偉いよね!

 

そのおかげもあってか(?)、これまでずっと侍魂をまっすぐ伸ばせなかった八丸が、今回はじめてしっかりと伸ばすことに成功しました。

 

失敗しながら少しずつ前に進んでいく八丸とアンに対して達磨がやさしく諭します。「あせることはないのだ・・・。そのうちうまくいく。だからゆっくりでよい」

 

スゴロク
スゴロク

達磨師匠ってなんとなくエロなしの自来也先生に見えてきましたw

 

迫りくるアタの脅威!闇の姫の名はニリ姫

平穏に修行に励んでいる八丸たちに魔の手が迫っていました。7話で登場した敵の侍「アタ」の能力がものすごいスピードで八丸たちのもとに迫ってきています。

 

侍魂をようやくまっすぐに伸ばせた八丸に対して、巨大隕石を切り裂きながら急接近するアタ。今戦っても勝負にならないことは明白です・・・!

 

そしてアタのパートナーである敵の姫の名も明らかになりました。その名は「ニリ姫」。八丸の座標を正確に割り出してアタに伝えます。

 

次回、八丸たちの前に登場することになるのでしょうか!?

 

スゴロク
スゴロク

アタとニリ姫の真の目的が何なのかが気になるよね。あと、八丸の父が隠している秘密にいったんがわかってきそう!

 

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【サムライ8】8話の考察

案外簡単に修復しそうな八丸とアンの関係

ファーストコンタクトこそ失敗してしまった八丸とアンですが、そこはあまり心配なさそうですね。

八丸も自分の悪いところは意識しているようですし、今後は師匠の教えを守ろうと努力していくはず。

 

アンも姫としてまだまだ未熟ながら、ウーン姫からの教えを忠実に実践する素直さがあるので、2人の関係はゆっくりではありますが着実に深まっていきそうです。

 

「侍と姫の在り方」について八丸とアンそれぞれに高説する達磨。話を聞くほどに達磨自身の身に何があったのかは気になるところです。

 

八丸の気持ちを深く理解している達磨も、自分の姫との出会いはうまくいかなかったんでしょうかね。達磨のスピンオフストーリーが早く見てみたいです(^^

 

侍魂は複数個持てる説!?

今回、アタは自分のまわりに浮いている魂のようなものを分身に変化させ、それを八丸たちのもとに送り込みました。(今回襲撃してくるのはアタの本体ではなく分身です)

 

この「魂のようなもの」は「侍魂」とよく似ています。もしそうなら一人の侍が複数個の侍魂を持つことが可能、ということになりますね。

 

そういえば前回登場したムジンという老侍もたくさんの魂を持っていました。かなり徳の高い侍と思われ、ナルトでいうところの三代目火影的な立ち位置にいそうな人物です。

 

こういった一定以上の実力者になると複数の魂を持つことができ、そのひとつひとつに別の能力を秘めている、ということになるのかもしれません。

 

キーホルダーは刀や鎧、銃、乗り物変化といった物理的な力を提供してくれるのに対して、この「魂」は「術」に該当するように感じました。

 

八丸がこれからどういった能力に目覚めていくのかが非常に楽しみです♪

 

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まとめ

今回はサムライ8の第8話のネタバレ&感想でした。

 

八丸とアンのやり取りにほっこりしつつも、次回以降はアタの襲撃でバタバタとしそうな雰囲気がありますね。八丸の父が隠している秘密も徐々にわかってくるのではないでしょうか。

 

あと個人的に気になったのがハガミチの立ち位置。彼が「カカシ的存在」なのか「ヤマト的存在」なのか?っていうところです(わかりづらくてすいません・・・)。達磨はおそらく自来也だと思うのですが(笑)

どうしてもナルトと比較してしまう自分がいます(^^;

 

コメント

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